機能一覧

医療機関にも患者様にも便利な機能をカテゴリ別にご紹介します。

時間帯予約 機能紹介

順番予約 機能紹介

カルテ連携

医療機関に役立つ豊富な機能

よくあるご質問

Nest診療は、医療機関向けにLINEを軸とした検索・予約・問診・受付・オンライン診療・決済・フォローアップまでを一連で設計できる診療支援システムです。患者さま側はLINEでの操作が中心となるため、予約の導線が短く、受付側も予約情報を一元管理できます。また、Googleで予約など“検索→予約”の入口づくりから、来院後のリマインド・再予約までを同じ導線でつなげられます。初心の集患効果を高めながら、長期的にLINE公式アカウントで継続率を最大化させることができるシステムです。
患者さま側は、LINEの友だち追加から予約までの導線が短く、ID/パスワードを新規作成せずに予約できるため離脱が減ります。受付側は、予約・変更・キャンセルを一元化でき、電話対応と台帳管理の二重作業が減ります。さらに、リマインド・事前問診・再予約導線まで同じチャネルでつなげられるため、来院率と継続率が上がりやすいのが特徴です。
違いは“導線の一体化”です。予約だけでなく、問診・リマインド・(必要なら)オンライン診療・決済・再予約までを同じ導線上に置けるため、患者さまの迷いと受付側の二重管理を同時に減らします。また、Googleマップ(Googleで予約)など新患の入口と、LINEでの通院フォロー(囲い込み)をつなげられる点が特徴です。
可能です。LINEアカウントがない患者さま向けにWeb予約導線を用意し、電話番号認証など“パスワード不要”の設計で予約完了までの負担を下げることが重要です。一方で、リマインドや再予約など“通院フォロー”はLINEの方が強いため、患者層に応じてLINEとWebを併用する運用を推奨します。
「Googleで予約(Reserve with Google)」は、Google検索やGoogleマップ上から直接予約できる導線です。通常は、Googleが対応する予約管理サービス(スケジューリングプロバイダ)と連携して表示されます。Nest診療では、Googleで予約による新患獲得と、予約後にLINEへ移行して再予約・リマインド・フォローを行う導線を一体で構築します。
時間帯予約は、診療枠(時間・定員)を事前に設定し、患者さまが空き枠から予約する方式です。混雑の平準化、電話変更対応の削減、無断キャンセル抑制(リマインド・事前問診・必要なら事前決済)に強みがあります。担当医・診療科・メニューごとに枠や上限を分けるなど、運用に合わせた柔軟な設計が可能です。
順番予約は、来院順に番号を発券し、進捗(何番まで進んでいるか)を院内・LINEで案内する運用に向いています。当日の混雑が読みにくい診療科や、当日受付を中心に運用したいクリニックで効果が出やすい方式です。時間帯予約と併用し、再診は時間帯・当日は順番など、運用に合わせた設計も可能です。
Nest診療のAIチャットは、クリニックDX推進に寄与する便利な機能です。サイト訪問者やLINEユーザーのクリニック情報問い合わせを自動回答します。LINE診療予約システムと連携し、スタッフの負担軽減や集患に貢献し、貴院の運用に合わせて導入できます。
Web問診は、来院前に患者さまがスマートフォンで回答し、受付・診察の準備を前倒しできる仕組みです。未記入を防ぐリマインド、条件分岐(必要な質問だけ出す)、画像添付や署名など、診療科に合わせたフォーム設計が可能です。回答の取り回し(カルテ転記、スタッフ共有)は院内フローに合わせて最短の方法を提案します。
ビデオ通話機能により、予約→事前問診→ビデオ通話→決済までを一連で設計できます。患者さま側は専用アプリの追加が不要で、LINE内で完結する導線を作れます。
送れます。前日・当日・直前(例:30分前)など、運用に合わせたタイミングでLINE通知を設計できます。通知文面に持ち物・注意事項・問診ボタン・決済ボタンなどを組み込み、予約忘れ防止と事前準備を同時に進められます。
主に「(1) 口コミの量と質の改善」「(2) 患者満足度の可視化」「(3) ネガティブ兆候の早期把握」を狙います。アンケートで得た改善点を院内にフィードバックし、希望する患者さまへ任意投稿として口コミ導線をご案内する運用が重要です。Googleビジネスプロフィールの情報整備と合わせることで、検索〜来院の入口が強くなります。
決済機能により、オンライン診療後のクレジットカード請求や、必要に応じた事前決済の運用が可能です。会計待ちによる混雑を減らし、未収リスク・請求漏れを抑える設計ができます。

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