時間予約
診察や検査の開始時刻を指定。必要な担当者・設備を合わせて確保します。
Nest診療の予約・受付
診療ごとの違いを、
ひとつの予約運用に。
時間予約・時間帯予約・順番予約を、診療メニューごとに使い分け。 保険診療から自費診療まで、担当者・設備・来院前の手続きを組み合わせて運用できます。
診療メニューに合わせて選ぶ
予約・受付をひとつの画面で管理
Web・LINE・院内・電話・窓口の予約をまとめて確認
予約方式
患者には診療内容に合う予約方法を案内し、医院では同じ予約一覧と受付の流れで管理できます。
診察や検査の開始時刻を指定。必要な担当者・設備を合わせて確保します。
設定した時間帯の受け入れ数を管理し、診療内容に合う枠を案内します。
当日の順番受付と呼び出しを、診療の流れに合わせて運用します。
予約から診療当日まで
予約方法だけでなく、診療に必要な人・場所・機器と、患者の来院前後の動きを組み合わせられます。
初診・再診や診療内容に応じて、予約方式、所要時間、受付期間、受け入れ数を設定します。
担当医・診察室・検査機器の空きを合わせて確認。準備や片付けの時間も予約に反映できます。
必要な診療では、予約後のWeb問診、事前確認、決済やカード登録へ案内します。
Web・LINE・院内端末に加え、電話や窓口で受けた予約も登録。受付後の状況を同じ画面で確認できます。
統合予約の主な特徴
同じ医院の中でも診療内容によって必要な時間や確認手続きは異なります。メニューごとに条件を設定できます。
初診・再診や選んだ検査・処置に応じて、必要な時間と時間帯の受け入れ枠数を変えられます。
患者から候補日時を受け付け、医院で調整して確定。承認までの仮確保も設定できます。
LINE予約専用メニューでは、問診や事前確認などの手続きがそろったら自動で予約を確定できます。
確定・変更・キャンセルの通知に加え、予約日時に合わせたリマインドや受診後の案内を設定できます。
運用例
診療メニューごとに方式や手続きを設定できるため、医院ごとの運用に合わせた構成を相談できます。
時間帯予約で受け入れ数を調整し、必要なメニューでは当日の順番受付も使い分けられます。
時間予約に診察室や検査機器の条件を重ね、準備時間を含む診療の流れに合わせて候補を案内します。
診療内容ごとに所要時間を設定。必要に応じて問診や事前決済の手続きを予約につなげられます。
上記は設定例です。利用する機能や手続きは医院ごとに設計します。
患者にも、スタッフにも
患者はWebやLINE、院内端末から予約。電話・窓口で受けた予約はスタッフが登録できます。 予約後の問診や事前手続き、来院受付、診察の進み具合も予約と一緒に確認できます。
自院の運用を相談するひとつの予約一覧で確認
予約から当日の受付まで、診療メニューに合わせた機能を紹介します。
LINEに登録した本人や家族の情報を予約フォームに反映。家族の予約や繰り返しの受診でも、入力の手間を減らせます。
LINEで時間予約をした患者が、院内のQRコードから当日の来院受付を行えます。患者自身のスマートフォンで受付を進められます。
患者がLINEの予約画面から当日の待ち状況を確認できます。医院の運用に合わせて件数や一覧の表示を選べます。
管理画面での呼び出しに合わせ、患者へLINEでお知らせ。予約番号や診療場所を伝え、呼び出しに気づきやすくします。
予約番号、診察券番号、電話番号、生年月日などで照合。医院の受付方法に合わせて確認項目を選べます。
受付や待合の端末から次回の診療予約へ案内。患者自身で予約を進められ、窓口の予約対応を減らせます。
予約のある患者も、予約なしの患者も院内端末から受付。窓口での聞き取りや受付操作の負担を減らせます。
患者自身がLINEで予約依頼を取り下げられます。予定が変わった際の電話連絡やスタッフの対応を減らせます。
必要な診療では、予約後に決済やカード登録の手続きへ案内。当日の会計や確認をスムーズに進める準備ができます。
来院時の持ち物や検査前の注意、受付方法を事前に伝えられます。当日の説明や準備不足による行き違いを減らせます。
予約に紐づく問診へ患者を案内し、回答完了を確認。必要な場合は再回答を受け付け、問診の取り直しにも対応できます。
初診で必要な情報や、再診時の診察券番号などを出し分け。患者の入力負担を抑えながら、必要な情報を集められます。
来院前の予約確認や受診後の案内を、予約日時に合わせて自動配信。メニューごとに送信時期・本文・案内リンクを設定できます。
スタッフによる承認や日時変更などの結果を患者へ案内。予約の操作と連絡を一緒に進め、伝え忘れを防ぎやすくします。
予約ページへ案内するQRカードを作成し、印刷・画像保存できます。医院の掲示や患者への配布に活用できます。
画面通知・通知音・メールで予約の動きをお知らせ。通知する内容や対象メニュー、メールの受信者を調整できます。
呼び出し中の番号や順番待ち、受付後の待ち状況を表示。診療メニューや担当・場所ごとに案内を分けられます。
予約確定・来院受付・変更・キャンセルを対応する電子カルテへ反映。自動送信するか、送信候補として確認するか選べます。
予約表の上で予約を動かし、日時や担当の変更を進められます。空き状況や必要な設備の候補を確認しながら調整できます。
電話で確認した内容や当日の注意点を予約ごとに記録。スタッフが予約と一緒に確認でき、引き継ぎに役立ちます。
予防接種や健診など、目的に合わせた予約ページを用意。表示するメニューや選択肢を絞り、必要な予約へ案内できます。
初診・再診や選んだ検査・処置、その選択数に応じて必要な時間と枠数を調整。診療ごとの負担の違いを予約に反映できます。
問診や事前確認など、指定した手続きがすべて済んだら予約を自動確定。LINE予約専用メニューで、確認・承認の手間を減らせます。
空き状況の確認や予約の追加・変更、診療時間の設定をAIとの対話で支援。変更内容を確認してから反映できます。
受付からの待ち時間や診療の実施時間、担当者・設備の利用実績を分析。混雑や診療体制を見直す材料にできます。
診療に必要な担当者・部屋・機器がそろう時間を予約候補に。初診・再診や検査内容に合う候補から、優先順と空き状況に沿って割り当てます。
担当者の勤務時間や設備の利用時間、同時に対応できる数を設定。曜日・時間帯・祝日に合わせた予約運用ができます。
来月からの診療時間変更や担当者の勤務予定を、開始日付きで登録。現在の運用を保ちながら、変更後の予約に備えられます。
午前は15分刻み、午後は30分刻みなど、メニューごとに予約開始時刻の範囲と間隔を設定できます。
予約確定や来院受付をきっかけに予約情報を印刷。対象の予約経路や操作を設定し、受付での印刷作業を減らせます。
「30日前から受付」「前日の夕方で締切」など、診療に合わせた予約期間を設定。検査や処置の準備時間を確保できます。
検査や処置などの選択肢を用意し、単一・複数選択や選択数の上限を設定。予約経路に合わせて表示も調整できます。
予約時に確認したい内容を備考欄として追加。項目名や説明、必須・任意を設定し、電話での追加確認を減らせます。
予約後の手続きとして、指定した診療メニューへ案内。次の予約が作成されたことを元の予約から確認できます。
通常予約と順番受付の番号を共通にするか、分けるか選択。番号の文字や開始番号、午前・午後などの採番単位も設定できます。
予約前の説明や受付完了後の案内を設定。通常予約と順番受付で内容を分け、患者が次に何をすればよいか伝えられます。
入荷予定・確定した入荷・在庫調整・予約で確保した数量を日別に確認。今後の不足を把握し、在庫管理に役立てられます。
メニューの担当者や設備の候補を変える前に、影響する将来の予約を確認。必要な予約調整を把握してから変更できます。
検査中だけ機器を使うなど、担当者・設備を確保する時間を分けられます。診療前の準備や終了後の片付け時間も予約に反映できます。
日別・週別・月別の予約数を集計。予約を受けた日と来院予定日の両面から、メニューや予約経路ごとの傾向を確認できます。
誰がいつ操作したかを確認できます。予約内容の問い合わせや設定変更後の確認に、操作履歴を活用できます。
期間を指定して予約データを出力。表計算ソフトでの集計や、医院独自の運用分析・確認作業に活用できます。
日ごとの予約一覧を紙に出力。受付表や診療前の確認表として使え、紙を併用する医院の運用にも対応できます。
当日の確認から先の予定まで、見たい範囲に合わせて表示を切り替え。担当者・部屋・機器別の予約も確認できます。
特定日の休診や診療時間の延長、担当者の予定変更に対応。通常の診療時間を変える際は、既存予約を維持するための臨時設定も確認できます。
一般に公開する診療、案内した患者向けの診療、院内専用の診療を分け、予約画面に表示するメニューを整理できます。
診療メニューごとに1日の予約件数と時間帯ごとの枠数を設定。特定日だけ上限を変え、受け入れ状況に合わせて調整できます。
患者に選んでもらう希望日時の数や、仮確保する候補を設定。承認までの間に予約枠や在庫を確保するかも選べます。
患者がWebから希望日・時間帯を登録。スタッフが希望と空きを確認して予約を確定でき、空いた枠を活用しやすくなります。
患者からのキャンセル依頼を一覧で確認。メニューごとに自動承認・スタッフ確認・受付締切を設定できます。
電話や窓口で受けた予約をスタッフが登録。Web予約と一緒に確認でき、予約台帳を分けずに運用できます。
予約・受付済み・対応中・完了・不参加をひとつの画面で確認。受付と診療スタッフが当日の進行を把握できます。
検査の後に診察を入れるなど、前後の時間を指定して関連する予約を確保。必要な予約をすべて取るか、候補のいずれかを取るかも設定できます。
選んだ診療内容に必要な本数・容量を計算し、予約に使える在庫があるか確認。在庫不足による予約後の調整を減らせます。
年齢・月齢・週齢・学年に合わせて予約を受け付けられます。予約時点と来院予定日のどちらで判定するかも選べます。
来院前に必要な手続きの完了状況を予約と一緒に確認。未対応の患者を把握し、事前の声かけに活用できます。
スタッフや診療場所、機器の空きと診療時間を踏まえて予約を受付。実際に対応できる範囲で予約枠を案内できます。
予約経路ごとに受付時間や入力項目、診療オプションを設定。患者自身の予約と院内での受付を、それぞれの運用に合わせられます。
診療内容に合わせて予約方式を使い分けながら、同じ予約一覧・受付フローで管理できます。当日の順番受付も曜日・時間帯を指定できます。
WebやLINE、院内端末から入った予約を同じ画面で管理。受付経路ごとの確認や転記の手間を減らせます。